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【2024年最新】高反発枕のおすすめ人気ランキング12選-デメリット・合わない人を解説

※ 本ページはプロモーションが含まれています。

高反発枕は、数ある枕のなかでも反発力に優れているという特徴を持っています。反発力が高いことから、使用者の頭を支える、寝返りを打つ際のサポートができるという強みを持っており、翌朝までストレスなく熟睡したい方に人気です。

高反発枕を購入することを検討している方のなかには、「どのような商品を選ぶべきかわからない」「そもそも、自分に高反発枕が合っているのか知りたい」という方もいるでしょう。高反発枕という括りで枕を選ぶと、自分の寝姿勢や体型に合っていない商品を選びかねません。

この記事では、2024年1月時点で人気のある高反発枕12選から、使用する際のメリット・デメリット、高反発枕の選び方を解説します。自分にぴったりの高反発枕を見つけるきっかけになるため、「熟睡したい」「翌朝スッキリと目覚めたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

竹田 浩一 睡眠改善インストラクター

快眠グッズメーカー ムーンムーン株式会社 代表取締役。8歳の時に光で起こす目覚まし時計を使用したことで、8歳から悩んでいた睡眠障害を克服。睡眠障害を患っていた時は、朝5時に寝て昼12時に起きる夜型生活だったが、睡眠障害克服後は朝5時に起き夜10時に寝る生活を続ける。現在は、睡眠改善インストラクターの資格を活かし、大学や企業などで睡眠講座を開催。テレビや新聞、雑誌などにも睡眠の専門家として多数出演。

高反発枕のおすすめ人気ランキング12選

高反発枕のおすすめ人気ランキング12選

下記は、おすすめかつ人気のある高反発枕の特徴をまとめた表です。

スクロールできます
商品名こんな方におすすめ高さ高さ調節素材洗濯方法枕カバー付きメーカー保証メーカー
ブレインスリープピロー スタンダード高品質なフィット感のある枕を使いたい方60cm9〜11cmなし高反発ファイバー水洗いあり記載なし株式会社ブレインスリープ
THE MAKURA寝返りをうちやすい・仰向け・横向きどちらもする方60cm3〜11cmあり特注エラストゴムパイプ陰干しありなしキュアレ
モットン(MOTTON) まくら角度・高さを自由に調整できる枕を選びたい方55cm3〜11cmあり次世代高反発ウレタンフォーム(ナノスリー)本体は洗濯不可ありありMotton Japan
BAKUNE MAKURA横幅が大きい枕を選びたい方70cm5〜10cmあり3Dポリゴンメッシュ手洗いありありTENTIAL
ピロー スタンダード通気性の高い枕を選びたい方56cm7〜11cmありポリエチレン水洗いありありエアウィーヴ
The cubes 無重力枕高反発枕と低反発枕のどちらも使いたい方56cm8〜11cmなしポリウレタンメモリーフォーム本体は洗濯不可ありありweatherlyjapan
マニフレックス(magniflex) ピロー グランデ キャリーホルダー付き旅先でも使用できる枕を選びたい方70cm12cmなしエリオセル・マインドフォーム本体は洗濯不可ありありmagniflex
LOHATEXネックサポートピロー大首・肩をしっかりとサポートする枕を使いたい方・小:50cm
・大:60cm
・小:7/9cm
・大:10/11cm
あり天然ラテックス記載なしあり記載なしLOHATEX
TITIROBA 枕 普通程よい弾力を持つ枕を選びたい方63cm20cmなしポリエステル丸洗いなし記載なしTITIROBA
肩にやさしいまくら「肩想い」肩をサポートする点に長けている枕を選びたい方65cm記載なしありウレタンフォーム記載なしあり記載なし西川ストア
ラクシーンピロー(枕)ハードタイプ頭部・頚椎のサポートに優れた枕を使いたい方56cm6cmありポリエチレン丸洗いなし記載なし西川ストア
ホテルモードピロー デラックスふわっとした枕を使用したい方63cm15cmありポリエステルわた丸洗いあり記載なし西川ストア

自分に合う枕を選ぶためには、複数の商品を比較することが欠かせません。以下では、各高反発枕の詳細を詳しく解説します。

ブレインスリープピロー スタンダード

ブレインスリープピロー スタンダード
【公式サイト】
こんな方におすすめ

高品質なフィット感のある枕を使いたい方

ブレインスリープピロー スタンダードは、入眠のしやすさにこだわって設計された高反発枕です。3層×7グラデーションの独自構造によって、頭・首元を効率よく支え、眠りの質を向上させます。

まるでオーダーメイドのようなフィット感の高さは、ブレインスリープピローシリーズの中でも最高峰の品質です。枕によって眠りの質が左右されやすい方や仰向け寝が基本な方におすすめできる枕といえます。

項目詳細
60cm
高さ9〜11cm
高さ調節なし
素材高反発ファイバー
洗濯方法シャワーで水洗いする
枕カバー付きあり
メーカー保証記載なし
メーカー株式会社ブレインスリープ
価格33,000円

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THE MAKURA

THE-MAKURA
【公式サイト】
こんな方におすすめ

寝返りをうちやすい・仰向け・横向きどちらもする方

THE MAKURAは、国内で唯一の「整体効果を得られる枕」として特許取得をした高品質な枕です。肩から頭にかけて三段構造を有しており、頭部・首元・肩周りの負担を軽減してくれます。

独自の構造と適度な硬さによって寝返りがしやすく仰向け・横向きどちらの寝方にも適切にフィットしてくれるのもTHE MAKURAの魅力です。寝返りをうちやすい方にもぴったりな枕といえるでしょう。

項目詳細
60cm
高さ3〜11cm
高さ調節あり
素材特注エラストゴムパイプ
洗濯方法風通しのよい場所で陰干しをする
枕カバー付きあり
メーカー保証なし
メーカーキュアレ
価格39,600円

※ 2024年1月時点で楽天市場では販売しておりません。

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モットンまくら かため

公式サイト
こんな方におすすめ

角度・高さを自由に調整できる枕を選びたい方

モットン(MOTTON) まくらは、高さ調節シートが合計で6枚も付属している高反発枕です。高さ調節シートの組み合わせ方によって、最大50通りもの調整ができます。頚椎の高さや首の角度に合わせて微調整しやすく、小柄な方から体格のよい方まで幅広く使用できる点が魅力です。

利用者の満足度は高く、Motton Japanが実施した調査によると91.4%の方が使用感に満足しています。シリーズ累計で10万本を売り上げていることからも、モットン(MOTTON) まくらの人気の高さがうかがえます。

項目詳細
55cm
高さ3〜11cm
高さ調節あり
素材次世代高反発ウレタンフォーム(ナノスリー)
洗濯方法本体は洗濯不可
枕カバー付きあり
メーカー保証あり
メーカーMotton Japan
価格17,800円(メーカー価格:2023年6月24日時点)

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BAKUNE MAKURA

https://amzn.to/3NZna7M
こんな方におすすめ

横幅が大きい枕を選びたい方

BAKUNE MAKURAは、幅が70cmある寝返りしやすい設計で作られた枕です。仰向け・うつ伏せ・横向きなど、あらゆる態勢に対応した枕であり、どのような方でも使用しやすいという特徴があります。枕の下層部は首ラインにフィットする形になっており、快適な寝心地を実現している点も魅力です。

BAKUNE MAKURAで使用される高反発素材は、適度な弾力と硬さを持ち合わせています。枕内に入れられる低反発ウレタン素材を活用することで、通常の高反発枕よりもフィット感を生み出せます。

項目詳細
70cm
高さ5〜10cm
高さ調節あり
素材3Dポリゴンメッシュ
洗濯方法手洗い
枕カバー付きあり
メーカー保証あり
メーカーTENTIAL
価格15,400円(メーカー価格:2023年6月24日時点)

ピロー スタンダード

https://amzn.to/44DeICb
こんな方におすすめ

通気性の高い枕を選びたい方

ピロー スタンダードは、エアウィーヴから出されている高反発枕です。中材には、独自技術で開発されたエアファイーバーが使用されています。エアファイバーは素材の90%が空気でできており、軽量かつ通気性に優れているといった特徴を持っています。

通気性の高い素材が使用されており、ピロー スタンダードを使用すると、睡眠中に発せられる熱によって頭部が蒸れる心配がありません。頭部の体温を下げる効果が期待できるため、暑さで寝苦しくなる夏場でも快適に睡眠できるでしょう。

項目詳細
56cm
高さ7〜11cm
高さ調節あり
素材ポリエチレン
洗濯方法水洗い
枕カバー付きあり
メーカー保証あり
メーカーエアウィーヴ
価格16,500円(メーカー価格:2023年6月24日時点)

The cubes 無重力枕

https://amzn.to/44VsUGz
こんな方におすすめ

高反発枕と低反発枕のどちらも使いたい方

The cubes 無重力枕は、特許技術を用いて作られた枕です。枕に約80個ものキューブを設けることでフィット感を高め、最適な寝姿勢をサポートする点に長けています。キューブ一つひとつが体圧によって沈むため、肩・首ラインに無駄なストレスがかかりません。

The cubes 無重力枕は、リバーシブル構造を採用しています。黒色の面は低反発、赤色の面は高反発となっており、その日のコンディションによって枕の硬さを調節したい方から人気です。

項目詳細
56cm
高さ8〜11cm
高さ調節なし
素材ポリウレタンメモリーフォーム
洗濯方法本体は洗濯不可
枕カバー付きあり
メーカー保証あり
メーカーweatherlyjapan
価格9,800円(メーカー価格:2023年6月24日時点)

マニフレックス(magniflex) ピロー グランデ キャリーホルダー付き

https://amzn.to/3pPESTg
こんな方におすすめ

旅先でも使用できる枕を選びたい方

ピロー グランデは、エリオセル・マインドフォームという独自の素材を使用した高反発枕です。体圧分散性に優れているだけでなく、ソフトな寝心地が特徴的で、世界中の方から支持されています。

ピロー グランデの魅力は、フィット感が高いことです。頭部を優しく包み込むことはもちろん、しっかりと支える力もあるため、ピロー グランデを使うと快適な寝心地を体感できます。快適に眠れることから別名「しあわせのまくら」とも呼ばれています。

持ち運びできるキャリーホルダーも付属しているため、「枕が変わると寝付けない」という方から人気です。

項目詳細
70cm
高さ12cm
高さ調節なし
素材エリオセル・マインドフォーム
洗濯方法本体は洗濯不可
枕カバー付きあり
メーカー保証あり
メーカーmagniflex
価格20,900円(メーカー価格:2023年6月24日時点)

LOHATEXネックサポートピロー大

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こんな方におすすめ

首・肩をしっかりとサポートする枕を使いたい方

LOHATEXネックサポートピロー大は中層部を低く、左右・上層部を高く設計した高反発枕です。部位によって高さを変えることで、首・肩を程よい力で支えられる枕になっています。

素材に使用されている天然ラテックスは、頭部をしっかりとサポートできることが特徴です。やわらかい性質でありながら強い反発力も持ち合わせており、使用者の寝返りを補助します。LOHATEXネックサポートピロー大を使うと血液やリンパが流れやすくなり、疲労感が抜けやすくなるでしょう。

項目詳細
・小:50cm
・大:60cm
高さ・小:7/9cm
・大:10/11cm
高さ調節あり
素材天然ラテックス
洗濯方法記載なし
枕カバー付きあり
メーカー保証記載なし
メーカーLOHATEX
価格9,600円(メーカー価格:2023年6月24日時点)

TITIROBA 枕(普通)

https://amzn.to/3K5Jxaw
こんな方におすすめ

程よい弾力を持つ枕を選びたい方

TITIROBA 枕 普通は、高級ホテルの枕のような寝心地を再現した、程よい弾力を持つ高反発枕です。ふわふわかつもちもちとした使用感で羽毛のような柔らかさを体現しています。

手入れのしやすさや耐久性に優れていることも、TITIROBA 枕 普通の魅力です。TITIROBA 枕 普通は丸洗い可能となっている枕のため、衛生面を手軽に保てます。洗濯することによって縮むこともないため、耐久性も申し分ありません。

項目詳細
63cm
高さ20cm
高さ調節なし
素材ポリエステル
洗濯方法丸洗い
枕カバー付きなし
メーカー保証記載なし
メーカーTITIROBA
価格2,682円(2023年6月24日時点)

肩にやさしいまくら「肩想い」

https://amzn.to/3OjCDRk
こんな方におすすめ

肩をサポートする点に長けている枕を選びたい方

肩にやさしいまくら「肩想い」は、「肩への負担を解放するまくら」というコンセプトをもとに作られた枕です。肩にかかる負担を抑えることを目的に、枕の両サイドへ肩をフォローするポケットを設けたり、中央部よりも両サイドを高くしたりするなどの構造となっています。

また、枕を上下左右の4部屋に仕切ることで、理想的な寝姿勢をキープしやすい構造になっていることも魅力です。特に、仰向け・横向きの寝姿勢に対するサポートを得意としており、肩にやさしいまくら「肩想い」は「肩が辛い」と悩む方の強い味方になる枕と言えます。

項目詳細
65cm
高さ記載なし
高さ調節あり
素材ウレタンフォーム
洗濯方法記載なし
枕カバー付きあり
メーカー保証記載なし
メーカー西川ストア
価格8,490円(メーカー価格:2023年6月24日時点)

ラクシーンピロー(枕)ハードタイプ

https://amzn.to/43yjobd
こんな方におすすめ

頭部・頚椎のサポートに優れた枕を使いたい方

ラクシーンピロー(枕)ハードタイプは、頭部・頚椎のサポートに優れた枕です。6つのゾーンに分かれており、中央部は頭部を支える、両サイドは横向き寝をアシストする働きを持っています。

理想的な寝姿勢をサポートする部分に強みを持っており、首・肩こりなどに悩む肩を中心に人気です。ウレタンシートの入れ替えやパイプの出し入れで高さの微調整も可能であり、使用者を選ばないこともラクシーンピロー(枕)ハードタイプの魅力です。

項目詳細
56cm
高さ6cm
高さ調節あり
素材ポリエチレン
洗濯方法丸洗い
枕カバー付きなし
メーカー保証記載なし
メーカー西川ストア
価格10,780円(メーカー価格:2023年6月24日時点)

ホテルモードピロー デラックス

https://amzn.to/3PYznfA
こんな方におすすめ

ふわっとした枕を使用したい方

ホテルモードピロー デラックスは、ふわっとした寝心地を体感できる高反発枕です。程よい硬さを実現しており、低反発枕やそば殻、パイプなどの素材を使った枕が合わなかったという方でも快適に眠れます。

販売元である「西川ストア」に掲載されている評判を見ると、2023年6月時点で5点満点中4.17点を記録しています。多くの利用者がホテルモードピロー デラックスの使用感に満足していると言えるでしょう。ホテルモードピロー デラックスは、枕選びに迷っている方におすすめしたい商品です。

項目詳細
63cm
高さ15cm
高さ調節あり
素材ポリエステルわた
洗濯方法丸洗い
枕カバー付きあり
メーカー保証記載なし
メーカー西川ストア
価格5,500円(メーカー価格:2023年6月24日時点)

高反発枕のメリット

高反発枕のメリット

高反発枕を使用するメリットとして、下記の3つが挙げられます。

ここからは、各メリットについて詳しく解説します。

頭がしっかりサポートされる

高反発枕は適度な硬さを持つ枕であり、頭をしっかりとサポートできる点にメリットがあります。頭がサポートされる分、首・肩をラクに動かせることから無駄な力が入りません。首・肩こりに悩まされる機会を少なくできます。

また、やわらかい枕のように頭が沈み込みすぎず、理想的な寝姿勢を保つことが可能です。リラックスした状態で眠れるため、身体にかかるストレスの緩和に繋がり、翌朝スッキリと目覚めやすくなります。

特に、頭へのフィット感よりもサポート面に優れた枕を使いたい方にとっては、低反発枕より高反発枕を選ぶほうが満足度は高いでしょう。

自然な寝返りをサポートしてくれる

高反発枕を利用すると、自然な寝返りをうちやすくなるというメリットを得られます。高反発枕は反発力が高く、首・肩の動きをフォローする役割を担っています。

睡眠中に自然な形で寝返りをサポートするため、寝苦しさによって夜間に目が覚める回数を減らすことが可能です。一方で、やわらかい低反発枕を選ぶと、頭が過度に沈み込んでしまい、寝返りする妨げになるケースが少なくありません。

睡眠中に首・肩が辛くて目覚めてしまう方は、高反発枕を使用すると、朝まで熟睡しやすくなるでしょう。

耐久性が高い

高反発枕は、耐久性が高いというメリットも有しています。高反発枕に使用されることが多い、ウレタンや天然ラテックスは、ヘタリにくく復元力が高いという特徴があります。

使用環境によるものの、高反発枕は数年スパンで使用することが可能です。一方で、低反発枕はやわらかい性質を持つ都合上、経年劣化が生じやすいため、高反発枕よりも耐久性は劣ります。

長く愛用できる枕を選ぶのであれば、高反発枕の耐久性が高い面は大きな魅力です。

>>高反発枕のおすすめ人気ランキングを見る

高反発枕のデメリット

高反発枕のデメリット

高反発枕にはメリットがある一方で、デメリットも一部存在します。高反発枕を使う際に生じる主なデメリットは、次の3つです。

デメリットを把握せずに高反発枕を購入すると、選んだことを後悔してしまうかもしれません。以下では、高反発枕のデメリットを詳しく紹介します。

フィット感がやや劣る

高反発枕と低反発枕を比較する場合、フィット感が劣ってしまう部分は高反発枕を使用するデメリットになります。高反発枕は頭が適度に沈むだけで、使用するものによっては、頚椎と枕に隙間が生じてしまいます。

枕に対して、頭を優しく包み込んでくれる機能を求める方にとっては、高反発枕が適していないかもしれません。ただし、低反発枕よりもフィット感は劣るものの、使用者の頭を支える面においては、高反発枕のほうに軍配が上がります。

使用者の疲れを癒す部分は高反発枕と低反発枕のどちらも持ち合わせているため、使い心地がよいほうを選べば、特別デメリットになることはありません。

価格が少し高い傾向にある

高反発枕のデメリットとして、価格が少し高い傾向にあることが挙げられます。商品・メーカーによって異なるものの、質の高い高反発枕を選ぶ場合は2万円前後かかります。

価格が高くなる理由は、独自技術で開発した素材を使用していたり、抗菌作用や通気性を高める加工を施したりしているためです。ただし、価格が高くなる分、耐久性は優れており、一度購入してしまえば、5年以上使用できる高反発枕も存在します。

例えば、安い枕で身体が痛むのを我慢しながら整体へ毎月通う方と、やや高めの高反発枕を使用して身体にかかる負荷を減らす方がいる場合における、年間のトータルコストの一例は次のようになります。

項目安い枕の場合やや高めの高反発枕の場合
枕購入費3,000円20,000円
整体費用(1回3,000円の場合)36,000円
※毎月通った場合
6,000円
※半年に一度通った場合
交通費(片道500円の場合)12,000円2,000円
合計51,000円28,000円

上記はあくまでも目安ですが、中長期的に見るとやや高めの高反発枕を購入するほうが費用を抑えられる可能性が高いと考えられます。

水洗いできない場合がある

高反発枕によっては、水洗いできないものもあります。特に、ウレタンや天然ラテックスを使用している高反発枕は、水洗いできないケースが多い傾向です。

ウレタンや天然ラテックスは水に弱いという性質を持っており、水洗いすると反発力の高さを失う恐れがあります。もし、購入したい高反発枕にウレタンや天然ラテックスが使用されている場合は、洗濯方法を必ず確認しておきましょう。

とはいえ、近年販売されている高反発枕は、抗菌作用を持つ商品がほとんどです。陰干しなどをすることでダニやカビ対策できるため、水洗いできない点はそれほど大きなデメリットにならないと言えます。

>>高反発枕のおすすめ人気ランキングを見る

高反発枕と低反発枕の違い

高反発枕と低反発枕の大きな違いは、反発力の高さにあります。名前のとおり高反発枕は反発力が高く、低反発枕は反発力が低いという特徴を持っています。下表は、高反発枕と低反発枕の違いを簡単にまとめたものです。

特性高反発枕低反発枕
フィット感やや劣る優れている
寝返りうちやすいやわらかすぎるとしにくい
通気性高い低い
洗濯可否素材によって異なる素材によって異なる
耐久性高い低い

個人によって体型や寝姿勢、枕の好みは異なるため、高反発枕と低反発枕のどちらがよいとは一概に言えません。簡単にどちらがよいかを分けるとすれば、高反発枕は機能性を重視したい方、低反発枕はフィット感を大切にしたい方におすすめです。

以下では、「高反発枕が合う人」「高反発枕が合わない人」の特徴を解説します。枕を買い替えることを検討している方は、あわせてチェックしておきましょう。

高反発枕が合う人

高反発枕が合う人

高反発枕を使うことが合う人の特徴は次のとおりです。

  • 首・肩に痛みがある人
  • 寝返りをうつことが多い人

高反発枕は、頭が適度に沈み込む程度の弾力であるため、首・肩にストレスがかかりにくい構造です。高反発枕を使用する方のなかには、「首・肩がラクになった」「疲れがとれやすくなった」と口にする方が多くいます。そのため、首・肩に痛みを持つ方が高反発枕を使うと、コリなどが解消されるかもしれません。

寝返りをうつことが多い人にも、高反発枕はおすすめです。高反発枕は使用者の寝返りをサポートする点に長けており、ストレスなく首・肩を動かせます。寝返りするたびに目が覚めてしまう人は、高反発枕を取り入れることで、朝までぐっすりと眠りやすくなるでしょう。

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高反発枕が合わない人

高反発枕が合わない人

一方で次のような特徴を持つ方は、高反発枕を使用することがあまり適していません。

  • 枕にフィット感を求める人
  • 価格を抑えて枕を購入したい人

枕にフィット感を求める人は、高反発枕を使用することが適していないでしょう。高反発枕は頭を支える点に強みがあり、必要最低限しか沈み込みません。高反発枕にフィット感を求める場合は、やわらかめの素材を使用している商品を選ぶと、通常の高反発枕よりも頭になじみやすくなります。

枕を購入する際に、価格を抑えたい方も高反発枕を選ばないほうがよいかもしれません。高反発枕は使用感を高めるために、独自開発した素材を使ったり、特殊加工を施したりしています。枕を製造する工程が増える分、通常の枕よりも価格は高くなる傾向です。

「価格を抑えて高反発枕を買いたい」という方は、ネットショップなどで割引キャンペーンが適用される時期を狙って購入することがおすすめです。

もし、紹介した内容を解決できそうにない場合は、高反発枕と同じく首・肩などをフォローする働きを持つ、低反発枕を購入することも選択肢の一つです。下記記事では、おすすめの低反発枕を紹介していますので、参考にされてください。

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高反発枕の選び方

高反発枕の選び方

自分に合う高反発枕を選びたい方は、次のポイントを必ず確認しましょう。

高反発枕という括りで枕を選ぶと、失敗する可能性が高くなります。以下では、高反発枕を選ぶ際にチェックすべき項目を詳しく解説します。

理想の寝姿勢が維持できるか

高反発枕を選ぶ際は、理想的な寝姿勢を維持できるのかをチェックしましょう。理想的な寝姿勢を維持できない枕を選ぶと、身体に負荷がかかりやすく、睡眠をとっても疲労回復しにくくなります。最悪の場合、寝るたびに疲れが蓄積する可能性もゼロではありません。

なお、睡眠時における理想的な姿勢とは次のようなことを指します。

  • 背中のS字カーブが保たれている
  • 枕に頭を置いたときに顔の角度が上側に5度傾いている
  • 横向きで寝る際はベットと背骨が平行になっている

理想的な寝姿勢をとるためには、自分の体型に合った枕を選ぶことが大切です。例えば、小柄な方の場合は低めの枕を、大柄な方であれば高めの枕を選ぶと、理想の寝姿勢を実現しやすくなります。

枕の高さを重視したい方は、高さ調節シートが付属している高反発枕を選ぶことがおすすめです。

寝返りしやすいサイズや形状

高反発枕を選ぶときは、寝返りしやすいサイズや形状をしているのかにも着目しましょう。高反発枕を使う場合、通常の枕よりも寝返りしやすいことは事実ですが、サイズや形状を見誤ると寝心地が損なわれてしまいます。

理想的なサイズは63cm×43cmであり、成人の頭3つ分が収まる大きさです。このサイズ感の枕を選べば、寝返りする際に枕から頭が落ちる機会を減らせます。

また、中央部分を低くしていたり、部分ごとに硬さを変えていたりする高反発枕を選ぶことでも、寝返りをうちやすくなります。

フィット感を確認する

高反発枕を選ぶ際は、フィット感を確認することも欠かせません。可能であれば、実店舗で寝心地を確かめることがおすすめです。もし、インターネット通販で高反発枕を買うことを検討している方は、高反発枕に使用される機会が多い素材の特徴を知ることで、おおよそのフィット感をイメージできます。

下記は、高反発枕に使用される主な素材とフィット感についてまとめた表です。

素材特徴
高反発ウレタンフォーム使い心地は高反発ファイバーとラテックスの中間でクセが少ない
高反発ファイバー反発力が高いほか抗菌作用に優れている
ラテックス弾力とやわらかさを持ち合わせており使い心地がよい

なお、紹介した特徴はあくまでも目安です。メーカーによって加工の仕方は異なるため、同じ素材を使った高反発枕であっても、硬さや反発力は異なります。

洗濯方法を確認する

特に、枕の衛生面を重視したい方は、購入したい高反発枕の洗濯方法について確認しておきましょう。高反発枕のなかには、使用する素材の性質上、洗濯機で丸洗いできないものがあります。枕によっては洗濯が原因で、反発力が下がってしまうことを知っておいてください。

特に、ウレタンやラテックスなどを使用した高反発枕は、洗濯だけでなく水洗い不可になっている場合がほとんどです。洗濯などができない高反発枕は、陰干しや水拭きなどで手入れするケースが一般的です。

メーカー保証が付いているか

安心して使用できる高反発枕を選びたい方は、メーカー保証が付いているのかもチェックすることが大切です。メーカー保証があれば、「使用感に満足できない」「枕に不備があった」というときに、返金もしくは取り換えに応じてもらえます。

メーカー保証が付いている高反発枕は、質の高い商品であるケースがほとんどです。メーカーが自信を持って開発した枕だからこそ、保証が付いています。

メーカー保証は商品によって異なり、短いもので数週間から1ヶ月程度、長いもので2〜3年程度となっています。質の高い高反発枕を選ぶ指標にもなるため、メーカー保証の有無はできる限りチェックしましょう。

今回紹介した高反発枕にメーカー保証が付いているのかを確認し直したい方は、下記のボタンから「高反発枕のおすすめ人気ランキング」をチェックすることをおすすめします。

高反発枕の買い替え目安

高反発枕の買い替え目安は、使用されている素材によって異なります。例えば、ウレタンを使用した高反発枕の寿命は大体3〜5年です。買い替えどきのサインとして、形状が崩れたり、フィット感が損なわれてしまったりすることが挙げられます。

ポリエチレンを使用した高反発枕の場合は、5年前後使用したタイミングが買い替え目安です。ウレタンよりも丈夫な素材であるため、耐久性が高くなっています。

なお、買い替え目安は、高反発枕を販売する公式サイトの商品紹介ページに記載されているケースがほとんどです。なかには、7年以上使用できる高反発枕も存在するため、詳しくは各商品ページを参考にすることをおすすめします。

>>高反発枕のおすすめ人気ランキングを見る

自分にぴったりの高反発枕をみつけよう

高反発枕は頭をしっかりと支える、自然な寝返りをサポートすることに強みを持つ枕です。耐久性が高いという特徴も有しており、長きにわたって使用できる枕として人気です。

使用すると首・肩に無駄な力が入りにくく、翌朝まで熟睡しやすいというメリットも持ち合わせています。一方で、低反発枕と比較した際に、高反発枕はフィット感がやや劣るというデメリットがあります。とはいえ、高反発枕のなかでもやわらかい素材を使用した商品を選べば、フィット感を高めることが可能です。

高反発枕とひと口に言っても、メーカーによって特徴はさまざまです。自分に合う高反発枕を選びたい方は、各商品の特徴を理解し、比較する必要があります。高反発枕の購入を検討している方は、「高反発枕のおすすめ人気ランキング」をチェックして、自分にぴったりの枕を見つけ出しましょう。

おすすめの枕・マットレスを安く買う方法

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